果実そのままの純粋さ 果実を超える濃厚さ

栽培期間中農薬不使用の原料を使い、添加物を一切加えない「純粋さ」
味・香り・色を丁寧に引き出し、20℃台で数倍に煮詰めた「濃厚さ」

地域特産の農産物の美味しさを、産地・品種・生産者のストーリーとともにお届けしています。

FOR PROFESSIONAL

シェフ・パティシエの皆様へ
厨房のオペレーション効率を向上し、産地・品種・生産者の違いなど、テロワールを際立たせた「フルーツソース」「コンサントレ」について

業務用製品
MANUFACTURE

製造の委託をご検討中のお客様へ
常温常圧濃縮をコア技術とした、これまでにない利便性と高品質を兼ね備えた商品開発・生産のお手伝いをさせていただいております。

生産委託
CONSUMER PRODUCTS

プロが認めた味覚をご家庭でも!
業務用フルーツソースやマーマレイドを、ご家庭でもお楽しみいただけるようコンシューマーパッケージにしました。

一般向け製品

”20℃台で煮詰める” 理由

20℃台での濃縮がプロに支持される理由には2つあります。
 
酵素活性による劣化が少ないこと
香りのバランスが崩れていないこと

酵素を眠らせたまま濃縮

酵素は温度に比例して活性が高まります。一方で、温度が上がると酵素が壊れる速度も加速度的に高まります。その結果、40~50℃までは酵素活性が高まって行きますが、50℃を過ぎると活性が逆に下がっていきます。つまり、40~50℃は酵素の活性が最も高まるピークの温度帯(至適温度)ということになります。

20℃台で濃縮することにより、酵素活性による味・香り・色の劣化を抑えることができるのです。

香りのバランスを崩さない

「香りが残っている」だけでは、果実のフレッシュ感を感じることはできません。

果実の香りは数十~数百の香りの成分からできていて、成分ごとに違う揮発性を持っています。果実の育った温度を超えると、揮発性の高い成分から順に失われてバランスが崩れていきます。
トップノート・ミドルノート・ベースノートのバランス、特にトップノートがどれだけ残っているかがフレッシュ感の決め手になるのです。

NEWS

「Metro min. 」に掲載されました。

今日東京メトロ各駅で配布された「メトロミニッツ」にマコジャパンの記事が掲載されています。 食に関心の高い方向けのフリーペーパーで、 10万部配布されま…

フルーツソース甘夏2019発売!

いよいよ2019年版のフルーツソース甘夏を発売いたしました! 今年最初のロットは高級レストランのシェフたちが通う「浅田ファーム」(伊豆天城)さんの甘夏…

日本平ソーラーライム

「日本平ソーラーライム」を使ったコンポートを試作しました。 日本平でライムを生産している岩崎農園さんからサンプルをいただき、フルーツソースの中にスライ…

日経新聞(静岡版)に掲載

日経新聞静岡経済面で、特許庁事業プロデューサーの成果について記事が出ています。 少しだけマコジャパンにも触れています。

業務用フルーツソースレモン 発売!

レモンの業務用フルーツソースを発売します。 100gタイプと450gタイプがあります。 原料は静岡市麻機の佐藤農園の栽培期間中農薬不使用のレモン(ユー…

秋葉原CHABARAで試飲販売!

秋葉原駅山手線高架下にあるCHABARA内の静岡県産品コーナー「おいしず」にて、今日、明日 の二日間、MACOTの試飲販売を行っています。 2018年…

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