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常温常圧濃縮技術

60℃以上での濃縮では成分が変性し、香りのバランスが崩れて「フレッシュ感」を失う原因となっていました。
また、40~50℃での濃縮では酵素の活性が最大化し、味や香りの変化の原因となっていました。
そこでマコジャパンではさらに一歩進め、減圧することなく材料温度を20℃台に保ったまま濃縮しています。
 
「常温常圧濃縮技術」は、低温でじっくりと水分を飛ばす古来からの方法を再現した高品位濃縮技術です。
「酵素を眠らせたまま」濃縮するため、成分変性がないのはもちろん、酵素活性を抑え、香りのバランスもそのまま濃縮できます。
 
世界五か国(日・米・中国・香港・インド)で特許登録済