青ミカンを製品化する場合には問題が2つあります。
ひとつは、病虫害が一番多い夏の青みかんには農薬がたっぷりかけられてしまっていること。
もうひとつは、最近は摘果剤を使って摘果を行なっていること。摘果剤はホルモン剤の一種なので、農薬以上に怖しいものです。

青みかんのフルーツソースは濃縮度が高いため、農薬を使わないで栽培し手摘みで収穫した青みかんを使用しなければなりません。そのため、オーガニックの価値を上乗せしても、農薬を使わずに栽培し、人間の手で摘果した青みかん農薬を使うべきなのです。