この『常温常圧濃縮技術』は加熱の最大温度が30℃近辺、冷却温度が0-15℃近辺のため、材料温度は30度以下で濃縮を行います。

タンパク質や糖質の変性温度をはるかに下回る温度のため味や栄養分を損ないません。濃縮対象物の品質を損なっていた余分なエネルギーを使わないことで、品質の高い濃縮ができることも特長といえます。