海外から輸入される柑橘は、原産国で有機無農薬栽培されていたとしても防疫・輸送・通関の仕組みの中でポストハーベスト農薬を散布されてしまいます。

ポストハーベスト農薬(収穫のあとに果実に散布される殺菌剤、防カビ剤、防ばい剤など)は猛毒が多く、チアベンダゾール(TBZ)、オルトフェニルフェノール(OPP)、イマザリル(IMZ)など発がん性や催奇性が疑われているものが多くあります。検査を受けたはずの輸入品の残留農薬の問題も頻繁に起きています。