ケーブルの構造

電子天秤TX2202Nとコントローラーを結ぶ通信ケーブル(1m)を作ります。
電子天秤側コネクタはD-sub 9ピン(メス)なので、通信ケーブルにはD-sub 9ピン(オス)を使います。

【写真】電子天秤TX2202N側のコネクタ

コントローラー側はバラ線を差し込んでネジ留めします。
【写真】

電子天秤側のコネクタ

<方法1>
D-sub 9ピン(オス)コネクタに3線ケーブルをハンダ付けし、コネクタハウジングを付ける方法
【写真】ピン番
【写真】絶縁ストローを切る
【写真】できあがり

<方法2>
既製品のD-Sub9ピン(オス)ケーブルの片側を切って使う方法
D-Sub9ピン側がモールドされているので汚れに強いです。
【写真】

新品でなくても、昔のPC用機器に使われていたD-Sub9ピンケーブルも断線していなければ使えます。
2、3、5番ピンが他のピンと短絡されていると使えませんので確認が必要です。
【写真】

FT1Aコントローラ側のコネクタ

先を丸めて差し込むこともできますが、棒端子を端子用カシメ器で圧着するのがおすすめです。
【写真】

絶縁チューブを使います。
【写真】

名称もつけておきましょう。
【写真】

テストしてみる

テスターで2,3,5番ピンにSD,RD,SGが接続されているかを確認します。
【写真】