Company profile

会社概要

本物に戻ること。そこにすべてがある。

ちゃんとしたものを食べたい消費者に新たな選択肢を提供すること、
輸入品に押される日本の農業の競争力を高めること、
そのために「本物」を作る加工者がいなくてはなりません。

農産物の生産者から正当な価格で仕入れ、添加物でごまかさずに農産物の価値を消費者に伝えること。
マコジャパンの存在意義はそこにあります。

手作業と先端技術の融合

信頼関係を基礎にした安全な原料の入手、洗浄、素材に最適な丁寧な加工、低温殺菌などの手作業。
 
これまでになかった先進技術「常温常圧濃縮技術」
 
「アナログな手作業」 と 「先進的な常温常圧濃縮技術」のコラボレーションが新たな価値を生み出します。

地域特産品の商品化

素材の持ち味を活かした本物志向の加工のみならず、歴史や文化も含めて商品化することにより、地域ブランディングに貢献できるよう努力しています。特に「在来種」は、コモディティー化してしまった改良品種にはない価値を持っています。全国津々浦々、それぞれの地域を活性化させ、貴重な文化を残す。その総合力が日本の強さになると考えています。

写真:駿河湾越しの富士山(静岡市三保)

素材を活かす

静岡出身の染色家・芹沢銈介氏も素材を活かし、味わうことに生涯をかけました。

「型染には過剰な技術がない。色は単純に煮つめられている。質は見せかけがなく堅実で、模様は絵画から離れて、型紙の必然から生まれた模様になり切っている。このように型染には、手仕事の根元的なものから発する美しさがある。」(1957年)

農業問題

日本の農業の未来を切り開くためには、安全で高品質であるという「日本の農産物」への信頼を築くかねばなりません。また、真の豊かさを感じていただけるMADE IN JAPANを世界に送り出すことが、日本のあるべき姿だと考えています。

農業を取り巻く問題は簡単に解決できるものではありませんが、日々意思決定する中で考慮に入れていかねばならない問題であると考えております。

写真:2017年元旦のダイヤモンド富士(山梨県富士川町)

はれてよし くもりてもよし富士の山 もとのすがたはかわらざりけり (山岡鉄舟)

晴れた日の富士山の美しさ。しかし、富士山のほんとうの素晴らしさは、その不変不動の本質にこそあります。
 
富士を展望する日本平のふもとに山岡鉄舟翁が再興した鉄舟寺の近くにあって、食の安全や農業問題にブレない本質的な解決方法を探求しています。

写真:日本平から見た富士山(2016年大晦日)

MACOT JAPAN

会社名 マコジャパン株式会社(MACOT JAPAN Co.,Ltd)

設立 2014年9月2日
資本金 300万円
許可業種 清涼飲料水製造業 (許可番号:静保食050010782号)
 ⇒許可証(pdf)はこちら

事業内容 無添加濃縮フルーツソース、無添加マーマレード・ジャムの製造・販売
社員数 5名
代表者 代表取締役社長 小鍋彰久

所在地 〒424-0911 静岡市清水区宮加三727-1
TEL 054-376-5214 FAX 054-376-5213
東名・新東名清水インターより20分、東名静岡インターより25分

※山岡鉄舟が再建した鉄舟寺の近所にあります。