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Materials

信頼できる生産者から直送された果実

美味しさ・安全は原料から

お客様にかわって安全な柑橘を入手することもMACOTの大切な業務のひとつ。
マーマレードは製品に皮を使うので、ほかのジャム類よりも農薬その他の汚染には気を遣います。
栽培期間中農薬不使用の果実を、信頼できる生産者から、直接仕入れています。
農薬を使わずに栽培された柑橘の皮は見かけは良くないものが多いですが、皮の綺麗な部分を手間をかけて分別して使用しています。

現在では「無農薬」は、「栽培期間中農薬不使用」と表現することになっています。
MACOTビンテージマーマレイドシリーズの中には農薬を使用したものがあり、そのような場合は防除履歴を公開しています。
たとえば「戸田香果橘マーマレイド」は無農薬ではなく、実がついてから収穫までは農薬を散布しない減農薬です。

栽培期間中農薬不使用

有機JAS認定の柑橘または栽培期間中農薬不使用のもので、人柄、哲学、生産技術などを総合的に考慮して「農薬による汚染の心配がない」とMACOTが判断したミカンだけが原料です。
商品名に産地・生産者・品種を明確に表示しています。

直接買い付け

農薬汚染の心配がないかどうか、
繰り返し現地に足を運び、
いろんな話をして、
信頼関係を築いて、
人柄に触れるうちに、
すこぉしずつ、感じてくるんです。

国産柑橘のみ使用

海外から輸入される柑橘は、原産国で有機無農薬栽培されていたとしても防疫・輸送・通関の仕組みの中でポストハーベスト農薬を散布されてしまいます。

ポストハーベスト農薬(収穫のあとに果実に散布される殺菌剤、防カビ剤、防ばい剤など)は猛毒が多く、チアベンダゾール(TBZ)、オルトフェニルフェノール(OPP)、イマザリル(IMZ)など発がん性や催奇性が疑われているものが多くあります。検査を受けたはずの輸入品の残留農薬の問題も頻繁に起きています。

原料を徹底的に洗浄

柑橘類は実がついてから数か月間大気にさらされて成長するため、大気汚染・煤塵などの影響をどのように受けているかわかりません。また、ミカンには柑橘特有のカビ・病気などもあり、MACOTの原料の柑橘類は農薬を使用せずに自然のまま育てられるので、特に徹底した洗浄が必要になります。

食塩水を電気分解して強アルカリ水と強酸性水を作り、強アルカリ水を満たした超音波洗浄機で2分洗浄。さらに強酸性水に漬けることで殺菌を行たあとすすぎます。

生産者

遠方からお越しになったお客様には、地元食材は何よりの御馳走です。生産者が明確でその食材の歴史やストーリーが明確になるほど、メニューの楽しみは広がります。地域特産物の季節限定メニューを定番メニューに加えることもできるようになります。

地元産食材のフルーツソースが必要な場合、お気軽にご相談ください。

砂糖について

砂糖はもうひとつの重要な原料です。マコジャパンの場合、原料全体に占める砂糖の割合は16~25%ですが、濃縮後は重量の65%以上を占めます。食品表示では原料の重量ベースで表示順が決まるので、普通は「果実・砂糖」の順で表示されますが、濃縮された製品では国際基準なら65%近く、日本の低糖度ジャム・マーマレードでも40%以上が糖分が占めることになります。

季節・産地・品種を楽しむ

季節の移ろい、品種の違い 産地に思いをはせ、旬を楽しむ。
南北に長い日本列島では年間を通じて8月を除く11か月、何かしら柑橘が収穫されています。
マコジャパンでは季節ごとにさまざまな国産柑橘の原料の味・香り・色を活かして商品化しています。

1月 伊東 稲葉農園 ダイダイ
2月 西浦 宗農園 ネーブル 清水 西山農園 ポンカン
3月 藤枝 菅原農園(ブラッドオレンジ)
4月 沼津 江藤農園 ナツミカン
5月 清水 岩崎農園 グレープフルーツ
6月 伊東 稲葉農園 アマナツ
7月 伊東 川合農園 ニューサマーオレンジ
10月 西浦 宗農園 宮本早生(温州)
11月 西浦 宗農園 徳森早生(温州)藤枝 菅原農園 青島(温州)
12月 大分有機かぼす農園 かぼす(有機JAS)川根本町 ユズ 山梨県富士川町 ユズ